「立体テレビ」実現へ…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000501-yom-bus_all


総務省が民間企業と協力して、特殊なメガネなどを使用しなくても立体映像を見られるテレビを開発し、2025年の実現化を目指すという。

とうとう映像技術もここまで来たようだ。詳しい技術的なことは現段階では分からないが、レーザー光を利用してフルカラーで高精細な映像再現を実現するという話だ。

もしかしたら最終的には2025年を過ぎてしまうかもしれないが、既にある程度現実味のある話のようだし、後は時間の問題だろう。

一部SF映画などではそう言う映像も(CGで)実現されている映像もあるが、まだまだ遠い話だと考えていたが、もしかしたら俺が死ぬ前には実現されるかもしれないようだ。

技術の進歩は本当にめざましい。
昨日の技術や常識が今日には非常識になる位変化もめまぐるしいが、こうした進歩は素晴らしいと思う一方で、果たしてそこまでの必要があるのだろうか?という気持ちもある。

以前にも書いた気もするが、進歩・進化の歴史は人間がいかに楽をしていくか、の歴史でもあると思う。
そう言う意味では、どうしたら楽が出来るか、ほとんど何もしないで同じ事を実現できないか、の解決策を次々と考えてきた人間というのは凄いとも思えるが、その為に人間そのものが弱体化しているのもある意味真実。
そう言う面も考えるに、果たして進歩・進化が全て正しいとも言えないとは思うのだが…

いずれにしても、退歩はあり得ないわけだし、自然回帰などという考え方もあるにはあるが、基本的に前へ進む以外にないわけだから、後は人間そのものが退歩・退化しないよう気をつけて暮らして行かなくてはならないのではないだろうか?



mmsymphony at 09:26|Permalinkclip!ニュース  | 経済

宮崎あおいがエンポリオ・アルマーニの顔に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080106-00000006-nks-ent


女優の宮崎あおいがジョルジオ・アルマーニのヤング向けブランド「エンポリオ・アルマーニ」の日本向けモデルを務めることが決まった。

彼女は2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」の主役を務めることになったが、20歳前後の女優の中では、容姿・実力・人気ともにトップと言って良い女優だと思う。
巷の人気度から言ったら、長澤まさみとか蒼井優とか堀北真希とか石原さとみ、井上真央、上野樹里、成海璃子なんかも人気が高い女優だと思うが、見た感じの本人の性格なんかも加味して考えると、宮崎あおいがトップじゃないかと俺は考える。

別に結婚したからと言って女優としてどうのこうのという事もないとは思うが、2007年6月に高岡蒼甫と結婚しちゃったのは少々残念である。特に彼女は21歳という若さでの結婚だけに個人的には少々惜しまれるところである。

本人たちは7年間の交際の上での結婚であるようだし、いわゆるできちゃった婚でもなく、真面目なつきあい(できちゃった婚が真面目じゃないという意味ではないが…)だったようなので、それはそれで非常によいことなのだろうとは思うが、女優に対する男の気持ちとしては結構残念な気持ちが強いね。

なんにしても、彼女はこれからますます活躍してくれるものと思うし、そのいくつかの例として、大河ドラマの主役や、エンポリオ・アルマーニの顔になったのは喜ばしいことだと思う。

更なる飛躍を期待したい。



mmsymphony at 17:12|Permalinkclip!ニュース  | 芸能

Winnyの利用者が1年で3倍!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000086-mai-soci


悪名高き、ファイル交換ソフトWinnyの利用者がこの1年で3倍にも増加しているという。
最近でこそ話は聞かないが、各地方自治体や大手企業などから個人情報や機密情報などが漏れたのはこのWinnyを使用していたパソコンであったことが殆どで、Winny仕様パソコンはウィルスをもらいやすい環境にある(現に上記サイトにも書かれているが、ウィルスをダウンロードしてしまった経験のある人は44.3%もいる)し、そのせいで自分のパソコンの中にあるデータが全てネットに晒されてしまう可能性も非常に高いのだ。

そんなファイル交換ソフトを使用する目的は、動画!

最近の動画は以前に比べて高画質で、また、ネットには非常に多くの有用な動画があふれている。
ただ、正規の動画はパソコンへのダウンロードやコピー、もしくは視聴期間の制限があることが多く、それらの制限を解除するソフトもあるにはあるが、動画の配信元とそれらソフトのバージョンアップ合戦が繰り広げられていて、配信元が制限方法を変更すると、ソフト開発者もそれに追随する、と言うようなことの繰り返しで、ユーザー側(果たしてこうした人たちをユーザーと呼んでよいのかどうかは別として)としてはそういう更新の面倒くささから解放されるためWinnyに回帰しているという見解だ。

もちろんWinnyそのものが悪いわけではないが、基本的に自分のパソコンをサーバーの様に使用してWinnyで繋がっているユーザーの誰とでもファイルの交換をしあうというのは、俺からしたらとんでもない話。

それでいて、こういうソフトを利用する人たちの中にもウィルスを恐れている人が多くいて、そう言うちぐはぐさも俺から見たら変な話である。
ウィルスを恐れるのならそう言ったソフトを使用しなければ良いだろうし、そもそもそんなにまでして動画をダウンロードして見ている時間がある、と言うこと自体おかしいんじゃないだろうか?

また、そう言ったWinnyを使用していたパソコンが役所のパソコンであったり、企業から支給・貸し出しされたパソコンであったというのも本当に言語道断な話でもあると思う。

いろいろなリスクを考えたら、やはり正規の方法で動画を鑑賞するなり自分でDVD等を購入するとか、著作権等に触れないように動画を自作するとかするべきではないだろうか?

今のパソコンのスペックからしたら、全く問題なく動画を簡単に作成できると思うのだが…

俺は決してモラリストではないが、日本人のモラルはあまりにもいい加減すぎるのではないかと思ってしまうね。



mmsymphony at 12:18|Permalinkclip!ニュース  | 社会
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